12月 28, 2014 at 2:14 PM • Posted in 為になる記事コメントは受け付けていません。
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 自動車販売の営業職は日にち薬である…かも?
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
自動車販売の営業職は日にち薬である…かも?営業研修について学ぼう

営業職は日にち薬のようだと感じるときがある。良い意味でも悪い意味でもなのだが、たとえば営業研修で覚えたことを実践し、それが形になってきたと実感するとき、ようやく薬が効いてきたかと感じる。

また営業研修で得た知識から自分なりの自動車販売の方法を作ったとする。世帯、世代、家庭の事情によって様々ある売り方を何本か確立化させても、その販売方法が形になってくるのはある程度の日数が経ってからだ。

「日にち薬」という言葉はもともと方言で、関西でよく使われているらしい。「治るのに時間がかかるから、日が過ぎるのを待てばいい」という比較的ポジティブな言葉で、治るという部分が違うと思われる方もいるかもしれない。

しかし失敗して新車を自腹で購入したときなど、この日にち薬を実感することはない。とにかく日数が過ぎれば自腹の痛みも薄れてゆくし失敗も笑い話になるし、二度と同じ繰り返さないように慎重になれる。営業研修で「日にち薬」なんて言葉は習わないが、これは自動車販売ディーラーだけでなく、すべての営業職に使える言葉なのではないかと密かに思っている。

Sorry, comments are closed.